中部地区労の定期大会であいさつ

  12月7日(月)

 みなさん、こんばんは(返事)本日は中部地区労の定期大会の開催おめでとうございまうす。私は日本共産党徳島県委員会副委員長の古田元則です。来年7月におこなわれます参議院選挙の予定候補でもあります。衆議院選挙につづく立候補になります。ひきつづきのご支援どうかよろしくお願いします。

 日本共産党を代表して連帯のごあいさつをさせていたできます。中部地区労のみさなんが、憲法9条を守る平和運動や働く者の生活と権利を守るたたかいで奮闘していることに敬意を申しあげます。

 先の衆議院選挙では、格差と貧困を広げた、自民党政治をなんとか変えたいとの思いが示されました。私は日本の政治にとって、前向きの大きな一歩であり、新しい歴史のページを開くものだと思います。
 日本共産党は、鳩山政権にたいして、よいものには協力し、悪いものには反対する建設的野党として頑張ります。国民生活を守るために、よりすすんだ視点で、事に通じて、積極的に政策提言をしていきます。同時に、国民のたたかいと運動を草の根から展開して、現実政治を前にすすめていきます。

 高速道路の無料化より、福祉の充実をまず優先します。財源は文化、科学技術の予算を削るのではなく、大企業や大資産家に応分の税金をかけ、5兆円の軍医費を削減して財源を作ります。
 日本共産党は、若者をモノ扱いにしてきた労働者派遣法を抜本的に改正して、雇用は正社員があたりまえのルールーを作ります。企業の自主性だけでは正社員はふえません。私は、同一労働同一賃金など、雇用を守る社会的ルールを確立します。

 この大会が、大きな成功をおさめ、中部地区労がさらに大きく発展することを祈念して、あいさつにさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



このページの先頭へ  閉じる