2012年5月7日 0:26
古田県議のHPアドレスが変わりました

 古田美知代県議のHPアドレスがあたらしくなりました。

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5月6(日)
第35回平和委員会の定期大会であいさつ

 徳島県平和委員会の定期大会が午後1時から徳島市文化センターでありました。代表理事の神野美昭さんがあいさつで、1961年に徳島県平和委員会が結成され、その後の運動について話されました。私は日本共産党を代表してあいさつをしました。
 

 
 写真左は東京から参加していただいた平和委員会の副会長です。松茂町の海上自衛隊の教育群は今まで2700名の卒業生をだいしており、海外に展開する部隊として重要な役割を果たしていることなどが話されました。

夜は建労班長会議であいさつ

  夜は、建労の班長会議を回りました。写真は国府の北井上コミセンです。船越智子市議が初めに、徳島市長選挙のお礼と、18日の演説会の案内をしました。その後、私が消費税増税反対を中心に話しをさせてもらいました。「財源の提言」ダイジェストも配布しました。

平和委員会でのあいさつ(約6分)

 みなさんこんにちは(返事)、本日は第35回徳島県平和委員会定期大会の開催おめでとうございます。私は徳島県委員会書記長の古田元則です。来るべき衆議院選挙徳島1区に立候補を予定しています。日本共産党を代表して連帯のごあいさつをさせていたきます。どうかよろしくお願いします。(拍手

 平和委員会のみなさんが、日頃から原水爆四国大会や世界大会、平和行進など平和の取り組みで先頭にたって頑張っておられることに敬意を表します。

 昨日は北海道の泊原発が停止して、日本のすべての原発54基がすべて停止したわけです。子供の日の昨日、東京では子供のために原発ゼロをめざして、さよなら原発5.5集会が開かれ5500名が参加しました。原発の再稼働をやめさせるためにご一緒に頑張りましょう。

 5月1日には野田首相が訪米して、首脳会談をして6年ぶりに日米共同声明を発表しました。日米軍事同盟を地球規模に拡大することを公言して、日米の「動的防衛協力」という新たな概念を明記しました。日米の動的防衛協力とは、米軍と自衛隊が海外で共同した軍事活動をおこない、「肩を並べて武力行使をする」つまり、集団的自衛権を行使しようとするものです。海外での武力行使を禁じた日本国憲法にまっこうから踏みにじるものです。
 アメリカ言いなりの政治では、平和も国民生活も守ることはできません。

 興味深い世論調査があります。NHKが「日米安保のいま」という世論調査を昨年しました。日米安保は役だっている、どちらかといえば役立っているの合計は72%でした。ところが、「これからの安全保障体制をどうするのか」の問いには「日米同盟を基軸に、日本の安全を守る」はわずか19%で、「アジアの多くの国々との関係を軸に、国際的な安全保障体制を築いていく」とした人が55%、「外交により安全を築いていく」とした人が12%で合計で67%にのぼりました。

 自民党や民主党、公明党など多くの党が「日米同盟を基軸」と頭から思い込んで言いますが、そんな考えは国民は乗り越えつつあります。軍事同盟では平和をつくることはできません。ASEANなどの平和の地域共同体が平和をつくる時代です。

 自民党もダメ、期待した民主党政治もダメという閉塞状況なかで、危険な動きがあります。マスコミが持ち上げている橋下維新の会です。
 橋下大阪市長は、「今の日本の政治に必要なは独裁」といい、君が代を強制する大阪府教育基本条例を法制化しようとしています。憲法九条を敵視して、「大震災のがれき処理がすすまないのも九条が原因だ」と言っています。大阪市の新規採用職員にたいして、「みなさんは国民に対して命令をする立場にたつのです」と言いました。
 こうしたフッショ的な策動をやめさすために、ご一緒に力をあわせましょう。

 アメリカ言いなり、財界中心の政治を変えることが、日本の平和と国民生活を守るためにも重要だと思います。
 国民の運動が歴史を作る力です。平和を守る運動とともに、TPP反対、消費税増税反対の運動をご一緒に頑張る決意をのべましてご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

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