2012年5月19日 0:04
古田県議のHPアドレスが変わりました

 古田美知代県議のHPアドレスがあたらしくなりました。

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5月18(金)
仁比さん、笹岡さんを迎えて郷文で大演説会

 大演説会の当日で、朝7時半から徳島駅前でビラまきをしました。左から手塚さん、太田さん、久保さん、古田県議です。
 


 
 古田美知代県議が司会をして、開会のあいさつを久保地区委員長が、メッセージを船越市議が、そして、私が話しをしました。
拍手も多く、熱心に聞いてくれました。


  笹岡優比例候補のあと、仁比そうへい参議院候補が話しをしました。衆議院選挙に向けて、決起の場になりました。みなさん、本当にお世話になりました。

演説会での話し(約15分)
 みなさんこんにちは、本日はお忙しいところ日本共産党大演説会に多数お集まりいただきましてありがとうございます。
私は、日本共産党徳島県委員会書記長の古田元則です。来るべき衆議院選挙で徳島1区に立候補を予定しています。どうかよろしくお願いします。(拍手)

 多くのみなさんが、「格差と貧困を広げた自民党政治を変えたい」との思いで、政権交代に期待しました。しかし、民主党は今や自民党政治以上の悪政を推進しています。
 私は、財界中心、アメリカ言いなりの政治を変えて、真の日本改革をおこない、「国民こそ主人公」の新しい日本をつくらなければならないと立候補を決意いたしました。3度目の挑戦になります。今度こそ議席を獲得しなければなりません。皆様方の、ご理解とご支援、日本共産党と古田元則にお寄せいただくようどうかよろしくお願いします。(拍)

 最近すごくうれしいことがありました。民青同盟が5月3にから6日かけて、福島県に青年ボランティアに行きました。そこに、なんと、徳島大学と文理大学の学生7名が参加してくれました。男性が4名、女性が3名、工学部と薬学部の学生で、2年生、3年生と6年生の人もいました。
 学生アパートに民青と党がビラを配布しましたが、そのビラを見て応募してくれました。中には、出発の2日前に配布したビを見て参加してくれた学生もいました。「ボランティアをしたいと思っていた」なかには「原発はやはり必要ではないかと思って」参加した学生もいました。  
 昨日、徳島大学のキャンパスで報告集会がありました。仮説住宅にお米やにんじんを届け、被災者の方の要望を聞いたり、南相馬市の被災現場にもいきました。「家族がばらばらにされた人たちの声が国や東電につたわっていないこと実感した」また、「大学では太陽光ではダメだと教えられてきたが、飯館村に方は口をそろえて「原発はない方がいい」「こんな悲劇は二度と繰り返したくない」と、切実な思いを聞いて、自分の考えが恥ずかしく思った、工学部の学生として、具体的な行動をしたい」などの感想を述べています。
 こうした学生が多くいると思うと勇気づけられます。みなさんも、同じ思いだと思います。どうでしょうか

 私も昨年、5月19日に福島県の南相馬市にボランティアに駆けつけました。徳島の日本共産党は昨年だけで、18回ボランティアにいきましたが、私たちが第1陣でした。原発から20㎞圏内の所に、立ち入り禁止のロープは特別衝撃的でした。

 地震や津波が多いこの日本でなぜ危険な原発が54基も造られたのか、人の命より利益優先する、儲かればなにをしてもかなわないと言う結果ではなかったのでしょうか、財界中心、アメリカいいなり政治の結果ではなかったでしょうか、

 子供の日の5月5日に、日本のすべての原がすべて停止しました。国民運動の大きな成果です。日本は広島、長崎、ビキニに続いて、福島と4度も放射能の被害にあったわけです。今必要なことは、原発ゼロの日本をつくるという、政治決断です。そうした決断をしてこそ、電力を高めることや省エネに本腰が入り、再生可能な自然エネルギーへの転換も進むわけです。

 子供たちに原発のない平和な社会を残すために、原発の再稼働を許さない運動が今、特別重要になっています。四国には愛媛の伊方原発があります。さよなら原発徳島実行委員会では、6月10日にバスを出して愛媛県庁包囲運動に参加します。7月29日には文化センターで1000名規模の集会を計画しています。
 同時に、憲法9条を守り、核兵器のない平和な世界をつくるために力を合わせましょう。私も全力をつくします、どうかよろしくお願いします。(拍手) 
 
 ご挨拶で回っていますと、先日も国府で「びっくり日曜市で宣伝していましたね」と言われました。タクシーに乗りますと「いつも徳島駅前で演説を聞いています」と言われ、街頭演説にも力が入ります。

 先日、スーパーで買い物をしてレジでお金を払う時に「今度、日本共産党から立候補します」と挨拶をすると、若い女性でしたが「消費税増税はやめてほしい」と言われました。メーデーで新しく健生病院に就職した女性からは「私たちは年金がもらえるのでしょうか」と言われました。どこでも「年金からどんどん天引きされ、医療費や介護保険料は高くなる、なんとかしてほしい」との声が寄せられます。「徳島市の新町西開発をやめさせてほしい」の声も多くあります。

 5月7日に、JA徳島県農協中央会を訪問しました。荒井会長は会議中でしたが中断して会ってくれました。握手をして、「おたくは、TPP反対で誠実にしてくれる。日本共産党が一番気持ちがいい」と言ってくれました。

 昨年の東日本大震災と福原第一原発事故は、私たちに、どのような国をつくるべきかを問いかけていると思います。
私は、すべての人の命を大切にする国つくり、正社員として人間らしく働ける国づくり、農業でも漁業でも林業でも、自営業でも、生計がなりたち後継者がそだつ国づくり、病気になっても安心して医療が受けられる国つくり、子どもも高齢者も大切にされる国つくりをめざします。

 こうした、国づくりをするには、財界中心の政治をかえる必要があります。そうすれば、労働者派遣法を抜本的に改正し、最低賃金を大幅に引き上げ、正社員を増やし、働く貧困層をなくすことができます。中小企業が大企業と公正な取引をするルールをつくり、雇用の7割を支える中小企業が元気になります。
 大企業に応分の税金をかけ、260兆円の内部留保を社会に還元させることができます。内需中心の健全な経済発展をさせることができ、景気をよくすることができます。消費税増税をする必要がなくなります。

 また、アメリカいいなりの政治を変える必要があります。そうすれば、米軍基地を撤去させ、5万5千名もの在日米軍を日本から撤退させ、大軍縮をこの日本からはじまることができます。憲法九条をもつ国として、東アジア地域の軍縮の先頭に立ち、平和と安定に貢献することができます。「米軍への思いやり予算」だけでなく、年間七千億円もの米軍維持経費から解放され、国民の福祉と暮らしにあえることができます。TPPに参加する必要がなくなります。

 財界中心、アメリカ言いなりの政治をかえれば、すばらしい日本をつくることができます。お力をお貸しください。どうかよろしくお願いします。

 自民党や民主党、公明党、みんなの党、大阪維新の会など他党は、財界、アメリカ言いなりです。
 日本共産党は、党を創立して、この7月15日に90年になります。その時どきの国民の苦しみや悩みを解決することが目的です。国民の立場に立ち、90年間、企業・団体献金をびた一文受け取らず、政党助成金も受け取っていないから財界に物がいえるのです。そして、自主独立の党として、ソ連にも、中国にも、アメリカにもきっぱり物をいうことができるのです。

 こうした日本共産党が国会で議席を増やせば、日本改革を進める力になるのではないでしょうか(拍手)
 日本共産党はすべての小選挙区に立候補を擁立して議席増をめざしています。1区では「原発停止は集団自殺」と発言した仙谷さんとのたたかいです。負けるわけにはいきません。
 四国ブロック比例は定数6名で、前には日本共産党、議席がありました。なんとしても議席を回復して笹岡優さんを国会に送らなければなりません。日本共産党と古田元則にみなさまの、ご理解とご支援をお願いして私のお話とさせていただきます。
どうもありがとうございました。(拍手)

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