2012年5月27日 20:21
古田県議のHPアドレスが変わりました

 古田美知代県議のHPアドレスがあたらしくなりました。

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 まわりの方にもお知らせ下さい。
 

5月27(日)
年に一度の町内会の一斉そうじ

 5月の第4日曜日は、年に一度の町内会のいっせい掃除です。朝7時半から9時までしました。写真は終わったところで、側溝のふたをあげて掃除しました。町内会が力をあわせる重要な行事で休むわけにはいきません。
 

県活動者会議で党勢拡大を意思統一

 
 県活動者会議を開催しました。写真は全活の報告をする上村県委員長です。参加した4名が感想と「特別期間」を成功させる決意を発言しました。全活の内容を参加者にリアルにつたえ、拡大の意思統一ができました。私も発言しました。

  写真は全活の四国から参加した同志と市田書記局です。

県活動者会議での発言(約10分)

 同志のみなさんこんにちは、いつもお世話になっています。本日は、県活動者会議への参加ごくろうさまです。私は県委員会書記長の古田元則です。衆議院選挙徳島1区の予定候補です。どうかよろしくお願いします。(拍手)

 25年ぶりに開催された第15回全国活動者会議に参加してきました。党大会につぐ全活に参加できると言うことで、ぜひ発言をしなければと、事前に原稿を準備して参加しました。発言通告は志位委員長の報告が終わり直ちに提出しました。衆議院候補が251人余り参加しているので、発言は無理かと思いましたが、なんとか、発言することができました。64名の同志が発言しましたが、私は最後から8人目の57人目でした。

 発言をしていない県もありますので、全国に徳島県の情勢と徳島の頑張っている党と後援会の姿を紹介することができたと思います。本日、県活動者会議を開き、「特別期間」に取り組み、党員と赤旗拡大をやりきることも、力強く発言してきました。さすが、徳島県といわれるように、私も全力と出す決意ですが、みんなさんのご協力、どうかよろしくお願いします。(拍手)

 全活の最大の特徴は、5月24日から7月31日まで、党員と赤旗日刊紙、日曜版の拡大目標を総達成するために「特別期間」が提起されたことです。
 「やれるか、やれないか」ではなく、「やりきらなければ、総選挙の勝利はないこと」が強調されました。総選挙で議席を増やせば、日本共産党への国民の期待はさらに大きくなるわけで、好循環の基点は党拡大にあることが結語で強調されました。目標達成を民主連合政府樹立に向けた一大転機にしようと呼びかけられました。

 私にとって、ここの所が、全活に参加して、最も心に響いた所です。入党して、44年間、いろいろな活動に参加してきましたが、県書記長として、衆議院選挙の候補者として、この「特別期間」を成功させることが、歴史的な任務だと決意しています。どうかよろしくお願いします。(拍手)

 4月9日に立候補の記者会見をして、1ヶ月半になりますが、候補者が決まってさすが、「大運動」も進んだと言ってもらえるようにな活動をしなければと思ってきました。幸い、5月からは、地区でも候補者運用を論議してもらい、5名いる市議ごとに担当日を事前に決めて予定を入れてもらい行動しています。

 毎月、赤旗拡大は20部を目標にしていますが、4月は8部の成果でした。5月は支部で行動を決めてもらい、後援会や支持者宅を訪問して挨拶をする中で、昨日までに日刊紙1部、日曜版19部を拡大して20部になり目標を達成しました。(拍手)さらに、月末めざして拡大をしなければと思います。
 この間、活動をした支部は、、国府、川内、加茂名、八万、大原・論田、上八万、渭東、渭北、加茂、佐那河内、佐古、名東、玄海などの支部です。
 訪問して、挨拶をして、提言のダイジス版と笹岡リーフを渡し、消費税の署名をしてもらっています。そして、すべてのお宅で赤旗を勧めています。「今年は党創立90年の記念の年ですので、記念に赤旗拡大に取り組んでいます」と言いますと、「そんなに古い歴史があるのですか」と話しになります。購読してくれなくても、宣伝紙を渡すことができます。日曜版読者には日刊紙をすすめています。 

 志位委員長は結語で、「活動は気軽に、楽しく、だれでもとりくめる」ようにするように言っています。候補者をご近所や、支持者宅につれていってもらうことは、いろいろな話しができ、楽しくだれでもできる活動の一つだと思います。赤旗拡大の話しは私がしますので、どうか、一緒に行動してください。
 昨日も渭東の小松さんと行動したら、娘の同級生のお宅で、赤旗を最低1年間は取りますと言ってくれました。提言のダイジス版は、長野の今田県委員長が全活で発言して、なるほどと思ったのですが、「指さし対話」が効果的です。ダイジト版を開けて、一つでも表を指さして対話すると話しがはずむし、後で読んでくれる可能性が高いと思います。  

 「集い」はこの間、八万と加茂名の「集い」に参加しました。全活では、東京の立川地区が半年で150個所で開催して「集い」革命と発言していました。個人宅の「集い」が中心で、ご近所や友人を多数でない「集い」で党員拡大で大きな成果を上げています。いろいろな効果を上げていましたが「家がきれいになる」とも言っていました。(笑い)また、ある民医連の病院では、候補者でなくて、医者や看護師の同志が「集い」で話しをして11名の党員を拡大しています。医師支部が新人医師など30名が参加する「集い」で理事長の党員医師が生き方を話したそうです。
 是非、多くの「集い」を開催して声をかけてください。よろしくお願いします。

 党の顔が見えるように、ポスターやハンドマイク宣伝が重要ですが、街頭演説は引き続き取り組みます。朝宣は日曜、火曜、金曜日に、日曜市や駅前でしています。昼間も積極的にしています。先日も、川内を訪問した時には土手で宣伝をしていましたね、と言われ、加茂名でもバス通りでしていましたね、と言われ、その効果を実感しています。

 今日立候補表明した3区候補は、四国では一番若い候補者で、「さすが徳島」と全活でも話題になりました。2区でも早急に候補者を決めて、党勢拡大の先頭に立たなければと思います。28名の議員の同志と一体になり全力をあげる決意です。支部の同志のご協力をお願いして私の発言とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

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