古田県議のHPアドレスが変わりました2012年7月7日 20:59

 古田美知代県議のHPアドレスがあたらしくなりました。

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7月7(土)
民文の講演会「多喜二と百合子 そして現代」
 日本民主主義文学会の徳島支部主催の講演会が午後1時半から徳島市民センターであり、日本共産党を代表して連帯のあいさつをしました。
 

 
 文芸評論家で民文の常任幹事である澤田章子さんが講演をしてました。宮本百合子と小林多喜二の時代と文学を丁寧にはなしてくれました。社会の矛盾に正面から挑戦して、激しい弾圧にも屈することなく書きつづけた姿に感動しました。

  「百合子を読む会」の方や民主文学の読者が参加してくれました。百合子と多喜二にたいする感想や、世界の民主的な文学会との連携はどうか、などの質問もだされました。澤田さんが丁寧に答えていただき、よかったです。

民文の文芸講演会でのあいさつ(約5分)

 みなさんこんにちは(返事)、いつもお世話になっています。本日は「民主文学」の文芸講演会の開催おめでとうございます。
 私は日本共産党徳島県委員会書記長の古田元則です。衆議院選挙の徳島1区に立候補を予定しています。日本共産党を代表して連帯のごあいさつをさせていたきます。どうかよろしくお願いします。(拍手)

 戦前のプロレタリア文学運動の伝統を受けつぐ日本民主主義文学会が、一昨年3月15日に徳島で支部が結成され、その年の11月に東祖谷で四国文学研究集会を開催し、昨年から9月から「民主文学」の読者を69名拡大され、現在50名を超える読者徳島になり、本日、東京から日本民主主義文学会の常任幹事である澤田章子さんをまねいて、このような文芸講演会を開催されている徳島支部のみなさまに心から敬意を表明するのもです。

 日本共産党はこの7月15日に党創立して90年になります。今日の講演内容は、党創立記念日を前にして、本当にふさわしい演題です。日本共産党員でもあった小林多喜二と宮本百合子を、歴史的な視点で、文学的な視点で理解し、今の社会を考える絶好の機会だと期待しています。

 民主党の野田首相は、民主、自民、公明の密室談合で消費税増税法案を6月26日、衆議院で強行採決を行いました。しかし、消費税増税が決まったわけではありません。参議院での採択をしないと自然成立はしません。51人で内閣不信任案を提出することができ、解散させて廃案にさせることは可能です。

 自公民は国会では多数かもしれませんが、国民の中では日に日に孤立をふかめています。6月23日には東京の明治公園で2万4000名が集まりました。毎週金曜に、首相官邸前でインターネトやツイターで「原発再稼働やめよ」を集会とデモをしていますが、初めは300名ではじまりましたが、6月22日には4万5000名が、先週の29日にはなんと20万人が集まり、昨日も雨の中でしたが15万人が集まりました。
 政党や労働組合、団体が主催すたのではなく、インターネットでの参加で、昨年のアラブの春を想起させます。青年や一般市民が参加し、60年安保の再来だと言われています。「あじさい革命」とも言わています。野田首相の地元千葉の舟橋でも2200名が「野田退治デモ」をしました。7月16日にはさよなら原発実行委員会が10万人集会を計画しています。徳島でも7月22日に文化センターで1200名の集会を計画しています。

 国民を無視した政治は長くはつづきません。財界中心、アメリカ言いなりの政治を変えるために、共に手をとりあいましょう。
 今日と明日の、講演会と創作教室が成功して、民文学会徳島支部のさらなる発展を期待して連帯のあいさつをさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

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